「この服、似合ってるかな?」
「パーソナルカラーで『似合う色』って言われたけど
本当にこれでいいの?」
こんなふうに、「似合う」ってなんだろう?
と考えたことはありませんか?
私もイメージコンサルタントとして活動する中で、
お客さまからよく聞かれる質問です。
今日は、「そもそも似合うってどういうこと?」
について、一緒に考えてみましょう✨
「似合う」にはいくつかの視点がある
「似合う」を考えるとき、
実はひとつの正解があるわけではありません。
大きく分けると、次の3つの視点で考えることができます。
① 外見との調和(客観的な似合う)
まず、いちばん分かりやすいのが、
お顔立ちや肌の色、カラダとの調和です。
例えば、
・ パーソナルカラー診断 → 肌の色や髪の色に調和する色を選ぶ
・骨格診断 → 体型や骨格に合ったシルエットや素材を選ぶ
・ 顔タイプ診断 → 顔立ちの印象に合うデザインやテイストを選ぶ
これらは
理論的に導き出せる「外見的な似合う」です。
「この色を身につけると肌がキレイに見える」
「この服の形だとスタイルがよく見える」といった、
客観的に見てバランスが取れるものですね💡
② 心のフィット感(主観的な似合う)
でも、「理論的には似合うと言われたけど、なんかしっくりこない……」と感じたことはありませんか?
それは、自分の気持ちとのズレがあるからかもしれません。
たとえば、
・可愛らしい顔立ちだけど、クールな服を着ると気分が上がる
・骨格的には体にフィットする服が似合うけど、
ゆったりしたシルエットのほうが落ち着く
このように、「似合う」と言われても、
自分がしっくりこなければ、
それは本当の意味での「似合う」ではないんです。
似合うものを選ぶとき、
理論だけでなく「自分の気持ち」も大切にしたいですね。
③ 周りからの印象(社会的な似合う)
さらに、「似合う」は周りからの印象や
流行によっても変わります。
例えば、
・仕事では信頼感のある服装が求められる
・ママ友とのお出かけでは、親しみやすい雰囲気が好まれる
・結婚式などのフォーマルな場では、きちんと感が必要
・ミモレ丈が似合うけどトレンドと違って違和感が出る
このように、TPO(時間・場所・目的)に合っていることも
「似合う」に影響します。
普段はカジュアルが好きな人でも、
「仕事ではきちんとした服装のほうが評価される」
といったこともありますよね。
その場にふさわしい服装をすることで、
「似合ってるね!」と言われることもあるんです💡
この3つの視点から、さらに具体的に分類していくと
ファッションも、メイクも「似合う」を知るためには
テイスト・色・形・素材
の4つの視点で細かく説明していくことができます✨
次回からは
「じゃあ本当に似合うものを見つけるためにはどうしたらいいの?」
「テイスト・色・形・素材」をうまく分析し使いこなせるための方法
を詳しく説明していきますので
楽しみにしていてくださいね😊
あなたにぴったりの「似合う」を見つけて、もっと魅力的に!












