こんにちは、さやかです。
「パーソナルカラー診断を受けてみたいけれど、
診断する人によって結果が違うことがあるって本当?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は、パーソナルカラー診断には国家資格がなく、
診断方法にもさまざまな「流派」が存在します。
今日は、その違いについてお話ししていきますね♪
パーソナルカラー診断に国家資格はない?
まず、パーソナルカラー診断は国家資格ではありません。
美容師免許や管理栄養士のような公的な資格があるわけではなく、
診断士が学んだスクールや協会ごとに基準が異なります💡
そのため、「この資格があれば絶対に正しい診断ができる!」
というものは存在せず、診断の精度は診断士の
知識・経験・技術による部分が大きいのです。
パーソナルカラーの流派とは?
パーソナルカラー診断には、さまざまな理論や流派があり、
大きく分けると以下のような違いがあります。
① 4シーズン や16タイプなどの細分化
• 4シーズン(スプリング・サマー・オータム・ウィンター)
→ 基本的な分類で、シンプルで分かりやすい。
• 16タイプやサイアートなど細分化したモノ
→ 4シーズンをさらに細分化し、より似合う色を具体的に提案できる。
診断士によっては、より細かいグラデーションで診断する方もいますし、
あえてシンプルな4シーズンで分かりやすく伝える方もいます。
② ドレープ(色布)の使い方
• ドレープの枚数や色の種類が違う
• 診断の基準(顔の変化の見方)が異なる
• ドレープだけでなく、メイクやファッション、
内面の雰囲気のトータルバランスを重視する流派もある
これも、どこで学んだかによってやり方が違います。
③ 診断基準の考え方
• 「ベストカラーを見つける」
• 「苦手な色を知り、調整する方法を伝える」
例えば、「スプリングだから青は似合わない!」と言い切る人もいれば、「青でも明るいものを選べば大丈夫」とアドバイスする人もいます。
どちらが正解というより、診断士の考え方次第ですね。
流派が違うと診断結果も変わる?
流派によって診断方法が異なるため、
診断士が変わると結果が違うこともあります。
ただし、それは「間違い」というわけではなく、
診断士の見方や基準の違いによるもの。
たとえば、ある診断士は「スプリング」と診断したけれど、
別の診断では「スプリング寄りのオータム」と診断することも。
つまり、大切なのは「どのシーズンに分類されるか」よりも、
実際にどんな色を使うと魅力が引き立つのかの特徴を
理解することなんです。
パーソナルカラー診断を受けるときのポイント
では、診断を受けるときは何を基準に選べばいいのでしょうか?
① 診断士の考え方や実績をチェックする
→ Instagramやブログなどで、診断のスタイルや考え方を知ると安心です。
② どんな提案をしてくれるか確認する
→ 診断結果だけでなく、「普段のメイクやファッションにどう活かせるか」をしっかり教えてくれるかも大事!
③ 自分に合う診断方法を選ぶ
→ 4シーズンでシンプルに知りたいのか、細かく診断してもらいたいのか、自分の希望に合った方法を選びましょう。
最後に…
パーソナルカラー診断は国家資格ではなく、
診断士によって流派や考え方が異なります。
だからこそ、大事なのは「何タイプか」を知ることよりも、
実生活でどう活かすか。
私の診断では、「ただの色診断」ではなく、
メイクやファッションに活かせる実践的なアドバイスをお伝えしています。
気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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